
英文学科と心理・応用コミュニケーション学科の2学科から成る文学部は、本学の教育目標である「人間性・社会性・国際性」の育成を基盤としながら、特に社会性と国際性の涵養を学部の教育理念として掲げています。両学科とも、社会での活用に堪える知識・技能・センスの修得と情報処理・発信能力の修得を目標としています。
英文学科では、英語とその背景にある文化や歴史に対する知識を教授するとともに、高度な英語運用能力及び自文化に対する深い理解を養成し、国際社会において求められる柔軟なコミュニケーションの活性化に貢献できる人材の育成を目指しています。
心理・応用コミュニケーション学科では、心理学の知見に基づいた人間理解に関する知識を教授するとともに、社会の現場で自ら問題を見つけ出し考え行動する力を養成し、人々の相互理解と協働が求められる社会状況の中で、コミュニケーションの活性化に貢献できる人材の育成を目的としています。


