
現在の国際化と情報化の急速な発展は、全く異質な文化を持った個人・集団・組織が交流・接触する機会を飛躍的に増大させ、その結果、相互の理解や合意の形成が、これまで以上に複雑かつ困難なものとなってきています。
このような状況の中で、コミュニケーションを単に言語学習や交渉術の修得にとどめることなく、対象とする文化の歴史的、社会的、経済的、背景を考慮でき、また人間に対する根本的な関心理解を兼ね備えた人材が求められています。言語文化コミュニケーション専攻では、そのような能力を持つ人材育成を、教育目標としています。
言語文化コミュニケーション専攻の教育課程は、言語文化研究、英語教育・コミュニケーション研究、人間関係論研究の分野から成り、院生は「言語文化研究」か「英語教育・コミュニケーション研究」のいずれかの研究分野を主専攻として選択しその専門性を深めるとともに、さらに「人間関係論研究」の分野を加えた他分野の学科目を幅広く選択履修することにより、学際的な視点も身につけるように設定されています。
- 英語教育の担い手育成
- 社会人教育の括進
- 海外の教育研究機関との交流
- チュートリアル教育方式の採用
- セメスター制の採用
| 専攻 | 言語文化コミュニケーション専攻 |
| 課程 | 修士課程 |
| 開設年 | 2001年 |
| 入学定員 | 8人 |
| 在学生数 | 8人 |
| 修了生数 | 30人 |
2010年5月1日現在
| 言語文化研究 |
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| 英語教育・ コミュニケーション研究 |
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| 人間関係論研究 |
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